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レセプション概要報告

 先日10月10日の全国花卸協会レセプション後も、
参加されたお客様から直接感想を頂きました。
概ね有り難い評価を頂きましたが、今後協会の果すべく責任を改めて強く感じました。
また、来賓のコメントが聞こえずらかったり、もっと多くの小売店を呼んでほしかった等、
ご意見も頂き、多々至らない点がありましたことをお詫びいたします。
近々、実行委員の反省会がありますので、頂いたご意見を共有して、
今後の糧にしていくつもりです。

当日の式次第や来賓の概要をご紹介します。

200910.10 場所:六本木アカデミーヒルズ40

16:30 開場 

         【モニター画像】全国花卸協会の宣言書をスクロール表示

17:00 ウエルカムドリンク

17:30 開会 (司会:渡邉実行委員長)

17:32 主催挨拶 (社)全国花卸協会 出田会長

17:38 役員紹介 会長 副会長 常務理事 相談役紹介

17:42 主賓挨拶 農水省.小栗大臣官房審議官 
             
             市場協会.樋口会長  
       
             生花商協会.都倉会長

18:00 乾杯 初代会長 東園生花.高橋会長

歓談 【モニター画像】 オランダ花協会の1980年代から現在のプロモーション映像

18:25 アンケート結果報告 (進行:横山) 来場者からコメントをいただきながら進行

アンケート項目
Q1.花業界で消費拡大するための活動は必要だと思いますか?
Q2.消費拡大構想 通称「1000分の1構想」をご存じでしたか?
Q3.「1000分の1構想」が実現した場合には参加していただけますか?
Q4.将来的に花仲卸の役割をどのようにお考えですか?
Q5.生産者の経営を圧迫している原因は何であると考えますか?
Q6.小売専門店が不振にあえいでいる原因はなんだと思いますか?

以上の6問についての結果を基に下記の方々からコメントをいただきました。

農林水産省花き産業振興室.表室長  JFMA.小川会長 

福岡花市場.平野代表理事組合長  蠡臈腸屬.磯村代表執行役社長

螢乾肇Σ崚.後藤社長  (社)全国花卸協会.辻井副会長

昭和花卉研究会.菅家会長  とぴあ浜松PCガーベラ部会.鈴木事務局長

螢僉璽・コーポレーション.井上社長  東京花の名店会.今井会長 

襯茱優筌泪廛薀鵐謄ション.米山社長

(敬称略順不同)

19:45 閉会挨拶 (社)全国花卸協会.小池常務理事


          【モニター画像】来場者のお名前をエンドロール表示

20:00 閉会



当日は全国から322名程お集まりいただき、盛会のうちに無事終えることが出来ました。
今後は、本協会の宣言書に基づき、花の需要喚起をめざし努力していきます。

※開宴中、先日の台風被害に遭われた産地への募金を集めさせていただきました。
ご協力ありがとうございます。早々に被害情報を検討して被害産地にお届します。
後日、報告いたします。

当日、記録用のビデオを撮りましたので、
出来うる限り映像もお知らせしたいと思います。



一般社団法人 全国花卸協会 宣言書 

「花は人を幸せに出来る!全国すべての世帯に、一輪の花から潤いと安らぎを」

 (社)全国花卸協会の会員は、花生産者81,000戸と花市場192市場、
花店41,000店と共に、日々消費者に鮮度の良い花を、供給するために努力をして
おりますが、花の需要は、平成12年をピークに減少しております。また現在、
1年に一度も花を購入しない世帯が、全世帯のおよそ6割もあります。
 今こそ、花業界が一致団結して、花は世の中に平和をもたらし、人を幸せに出来る事を
自覚し、花の需要を喚起する行動を、起こさなければなりません。
(社)全国花卸協会は、その運動の中で主要な役割を果たすことを求められております。

1、生産現場の情報を消費者に届けます
全国81,000花生産者のこだわりや想いとともに、商品の情報を消費者に届け、
消費者のニーズを生産者に届けます。

1、花市場とパートナーシップを強固にします
全国192の花市場との関係を、より強固な物とし、品質管理の高度化をめざし、
新鮮な花を、消費者に届ける流通の改善に努めます。

1、小売店をサポートします
多くの消費者の窓口である小売店に対して、仕入れのみに限らず多角的な、
営業支援を積極的にして、小売店をサポートします。

1、花文化の継承を応援します
日本古来の伝統に根付いた、生け花や花文化を、広く消費者の生活に、
取り入れてもらえるように、花文化の継承を応援します。

1、花育活動を応援します
子供達が、花や緑を大切にする心を養い、花が持つ本来の力を感じとり、
自然の知恵や力を学び、ふれあいを通して、心の安らぎを与えることを実践する、
様々な花育活動を応援します。

 (社)全国花卸協会の会員は、業界それぞれの立場や思わくの狭間で、
互いの調整役や、未来への推進力となるべく立場にあることを自覚し、
大きな責任を担っていると考えています。
 今、未来に向けた、より具体的な問題に、今こそ業界が1つになることで
大きな力となりそれぞれが変ることで初めて消費者に繋がる需要喚起が実現します。

 (社)全国花卸協会は、「花は人を幸せに出来る!全国すべての世帯に、一輪の花から
潤いと安らぎを」スローガンに、業界の先頭に立って、実現に向けた努力をすることを
ここに宣言します。

平成21年6月13日
(社)全国花卸協会
会長 出田康二

| 仕事 | 11:19 | comments(0) | - |
ヒルトン小田原リゾート&スパ
 昨日、小田原まで配送がてらお客様訪問してきました。



ヒルトン小田原リゾート&スパ

海沿いの高台に、スポーツ施設やボーリング場など充実した
リゾートホテルで開放的かつヒルトンらしい高級感もあり、
東京から1時間で来られる絶景のポイントです。

宴会場は都内のホテルほど大きな部屋はありませんが
天井が高い100名ほどの落ち着いた宴会場の他、
珍しい和風テイストや小会議用のこぢんまりとした部屋が
いくつもあります。



特に庭にあるクリスタル調の協会はここのシンボルように
日差しを全面から取り入れ、開放的でさわやかなイメージは
婚礼希望の花嫁には魅了的な施設です。




当日は、お仕事中にも関わらず、第一園芸の新店長の野地様に
広い館内を案内していただき、ありがとうございました。




フロコレ堀内と第一園芸の素敵なスタッフの皆さん!
左から2番目が野地店長です。

今回もお客様の現場を見させていただき、直接お話しすることで
FAXから始まる一方的通行になりがちの営業が、
常にお客様の立場に立った、喜んでいただける仕事へと繋げていけるように
皆様の笑顔を記念に納めました。

地元出身の野地店長オススメであの有名な小田原鈴廣のかまぼこを
買って帰りました。

「チーズ入りかまぼこ ぷちかま」なめらかな触感
美味しいおみやげになりました。

| 仕事 | 14:14 | comments(0) | - |
アトリエ ドゥ セ 谷さんの仕事場
 今週は仕事を早めに切り上げて、お客様の仕事場へお邪魔しました。



目黒区八雲のインテリアファニチャーの店「TAME&STYLE
アトリエ ドゥ セの谷匡子さんが活け込みをしている仕事現場です。



広々とした白を基調にした店内には、センスの良い家具がレイアウトされ、
所々に、谷さんの手によって飾られた野の草が、さりげなく家具の存在感に
季節や生活感を醸し出し、確実にショップ全体を演出していました。



決して豪華とは言えない1〜2輪の草花が、飾る人のセンスで空間を
あんなに効果的に演出できることに、改めて感心させられました。



同時に7/12(日)まで「花と歩いてきたみち」と題して、今までの
谷さんの活動が、写真などのメッセージでさりげなく公開しています。



今回、市場を出て、お客様の仕事場にお邪魔して話しをすることで
今までお話しできなかった、花に対する想いや、人に対する谷さんの
考え方に触れることが、ほんの少し出来た気がします。



また、共感できることも多く、仕事を通じた結果の現場で、その
使われた花を見ることは、お客様を知る上で多くの情報を感じ
同時に、自分の仕事への活力にもなります。



お客様の所に出向き話しを聞いたり、産地に出向き生産者さん
声を聞く、自らが足を運んで、現場の空気を感じ情報を得る事の
大切さを感じます。



人はなぜ花の飾るのか?又一方で、なぜ花を買わないのか?

そんな答えも市場ではなく、お客様の現場にあるかもしれません。



今回、この現場を飾っている花材は、市場では見かけない草花ばかり
すべて一カ所の作り手が供給しています。

草花好きの人には、かなりコアなファンがいます。

その作り手は、私のよく知る人物で、気だての良い奥さんと2人で
誰にもまねの出来ない、自然の力に満ちあふれた花を作ります。

谷さんも、遠いその現場に自らが赴き、自分で花を選び、花を抱えて
持ち帰ります。



彼らの生産現場のDVDも、この「TAME&STYLE」で見ることが
出来ます。

こだわりの花を作る人と使う人、それを繋げる役目が私の仕事です。

この作り手はいろんな事情と、奥さん曰く、気むずかしいので、
誰でも買える代物ではないのですが、

興味のある方は私にご連絡ください。

| 仕事 | 18:29 | comments(0) | - |
1/1000構想は、今.....
花卉園芸新聞の見出しに1/1000構想の記事が掲載され
業界内に一筋の光明が射したが、ここに来て総論賛成の議論から
各論に踏み込んだところでは、各団体の中でも微妙な意見の相違が
出てきている。

ここの所、どこも業績が思わしくなく、構想への資金の捻出に
減額を希望する案も現実にでてきた。

本来、この構想は、花業界が自分たちの資金で需要喚起を
実現さるために、市場が取引の中から、生産、市場、買参人が
それぞれ1/1000を拠出するという構想です。
特筆する点は、市場協会がこの集金業務を行なってくれる点です。
このことは、この構想を実現させるために、継続的に安定的で
平等公平に広く資金を集められ、負担感が少ない点です。

消費税の5%の他に0.1%を支払うことで、現在4000億市場
換算で市場で購入し0.1+生産者0.1+市場0.1=0.3%(12億円)が
全部集金できたとして、12億からかかった経費を除いて自分たち業界の
ために使われます。

業界が低迷している今こそ、何としてでも成功させなくてはいけません。

また必ず需要喚起を実現させるためには、まだいくつかの問題があります。

たとえば明日の日曜日にMiss.Lilyが毎年恒例で発表されます。
テレビ等でも取り上げられ、鮮やかな衣装に包まれた有名女優が
Missに選出され、すばらしい百合の花束が紹介されます。
その時に消費者が刺激され、花屋さんの店頭にその情報と商品が
とても買いやすく提案されていれば、花を1年間に買わない人が
花を買うきっかけになるかもしれません。

この季節、百合の相場は低迷していますが、その価格も良くなるかも知れません

そんなプロモーションを常に発信して、花屋の店頭には花が買いたくなる情報が
あふれて、その商品の供給を生産者が担って、鮮度を保持した流通を経て
又新しい魅力的な商品を常に研究開発して、提案し消費者を刺激し続ける。

一貫して業界が繋がっていくことがとても重要で、継続することが大事です。

それでは、どこでその資金の管理と運用をするのかが問題になってきています。

この組織は、透明性と実行力を持って、業界の意見を取り入れ計画的にその運用を
担い、消費者のニーズを常に取り込み、生産から販売までの情報を、戦略的に
有効な手段をもって、公平な実現を目指さなければなりません。
この組織を作らなければ、成功は実現しません。

今このチャンスを物にしなければ、花き業界の未来は変えられません。

これらすべての問題は、利己主義的な考えをすてて、業界それぞれがこの問題の
議論を重ねて、連帯を強め、実質的な確論を話し合い、情報を共有しながら、共通の
目的達成の実現にむけた建設的な議論がされるべきです。

今、大事なのは、いくらなら資金が出せるかではなく、未来の需要喚起するために
何が必要で、それにはいくら必要で、どうやってそれを実現させるか、そのために
自らが知恵を絞り、業界の枠をこえた連携をすべきだと思います。

1/1000構想の実現のため設立された「花き消費拡大検討委員会」はこれまでの
花き消費拡大事業の推進合意について、
資金の徴収は、平成22年4月1日からの実施を目指す、資金の徴収、資金管理団体
の設立、その他花き消費拡大事業の実施に必要な事項について、
引き続き検討を行なう。
として、この合意を各団体に持ち帰り検討中になっています。

先々月5月に、仲の良い花屋さんが廃業しました。
先月6月末で長らく営業を続けてきた別の花屋さんも店舗を閉めました。
生産者さんの中でもやめる方が出てきています。

この問題は、当事者である花業界の1人1人の資金から成り立つ問題です。
人任せには出来ません。
決して、手の届かない次元の話しではありません。
実際に1人1人の声が届く範囲で物事が決まってしまいます。
まわりの関係団体に積極的に参加し、この問題を取りあげ議論してください。

少なくとも、まずその議論が出来る最低限のテーブルを自分のまわりから
急いで創っていきましょう。

経済の低迷している今も、業績を伸ばしている企業や業界はあります。
そこには、常に消費者のニーズに併せて、変化し続けてきた姿があります。

今こそ、花業界が、この構想をきっかけに、進化を遂げるチャンスです。
この1/1000構想が
「花で幸せ倍増計画」となって花業界や消費者が幸せを実感できる運動に
なっていかなければいけません。
| 仕事 | 22:05 | comments(2) | - |
多摩花賣所
 前回ブログで、多摩花賣所の志村三枝さんの事を書かせていただきました。

もう少し続きを書きます。

彼女の店は、東京都八王子にあります。
今のお店の形態になるまでにも、いろんなエピソードがあったようですが、
今日は、先日聴いた、ちょっといい話を書かせてもらいます。

志村さんの店の前を、毎日のように通りかかる、少し足の悪い年配の女性が
この近くにはない紀伊国屋の買い物袋を下げて見かけるそうです。

志村さんは、誰にでも気軽に声をかける気さくな方なので、ある日声をかけると
買い物にはこだわりがあり、足がお悪いにもかかわらずわざわざ出かけているそうです

そのご婦人は、志村さんに「花屋さん、わたしは花は嫌いなの...」と言われたそうです。

なぜですか?志村さんが聴くと「花は枯れるじゃない、汚いでしょ」

それでも何度か挨拶を交わしたある日、その方が店頭の¥500の小さなアレンジを
買っていかれたそうです。

それから10日ほどして、
店に来られ志村さんに「おかしいのあの花、10日持ったわよ!何か薬でも使っているの」

志村さんは、特別なことはしていません、ただ生産者さんは吟味して品揃えしていると
答えたそうです。

その後に、真ん中の薔薇が枯れたのでと言って、バラを1輪買って足されたそうです。

それから、おばあさんは毎日のように店に立ち寄られ、花好きになったそうです。
そのうちに、あまり花が綺麗だからと言って、絵心もないのに買っていかれた花を
絵に描くようになったそうです。

ちょうど昨年の今時分は、新潟の魚沼の生産者、鈴木健市さんのシャクヤクを
買い求め、お気に入りで絵に描いてくれたようです。

鈴木さんは、こだわりのある生産者さんで、主にシャクヤクと百合を生産しています
魚沼は一年中花を作れる産地ではありません、雪深い冬は別な仕事で家計を
支えながらこの年初めて、個人での出荷にあえて切り替えて、独自の生産を
試みている方です。
志村さんは、いつもそんな生産者さんを見逃しません。

志村さんは、おばあさんの絵を携帯に撮って、写真を鈴木さんに見せたそうです。
そのことを、またおばあさんに伝えると、わざわざその絵を生産者に差上げてください
と持ってこられてそうです。

志村さんは、それをわざわざ額縁に入れて、魚沼の鈴木さんに送ったそうです。

その後、魚沼の鈴木さんの芍薬は出荷も終わり百合の出荷が始まりましたが
昨年のその頃は、百合が暴落の年でした。
初めての個人出荷で、手塩にかけた百合も、この相場の中で目も当てられない価格で
低迷していました。

そんな辛い時に、鈴木さんは、おばあさんの絵を見て、この花を見て喜んでくれている人
のことを想い、頑張る力をもらうそうです。

そんな話しを聴きながら、生産者と実需者を繋いでいる、志村さんの心意気に
感心しながら、自分こそがそういった事を、していかなくてはいけないと反省しました。

多摩花賣所の志村さんは、いつもさりげなく、そんな話しを聴かせてくれます。
そんなさりげない彼女の心意気が、人の心を動かしていくと強く感じます。

今日もどこかで志村さんの希望の匂いを感じて、花が人を繋いでいくんですね。


| 仕事 | 00:01 | comments(2) | - |
あの鐘を鳴らすのは...
 6/13(土)は北海道の定山渓で全国花き卸協会の総会が行われました。

この全国組織も、今後は一般社団法人全国花卸協会となり、新たな出発をしました。

総会の決算報告書も終わり、社団法人への説明も一通り終わった終盤に、

新しい協会の社会的責任と決意を込めて、出田会長から宣言文が発表されました。

壇上に上がる会長を後押しするように、BGM 喜納昌吉&チャンプルーズ

「花〜すべての人の心に花を」が流れ、読み終わった余韻をBGMが締めくくり

宣言文の承認を、参加全員に挙手で求める声が木本議長から発せられると

満場一致で承認されました。

その後、今回から協会が設立した、花のMVP大賞の発表があり、

北海道を中心に活躍されている、フローリスト花佳さんの薄木健友さんが受賞され、

会場の装花も地元北海道の花だけでしていただき、花の水揚げを中心に

大変勉強になるお話しをしていただきました。

薄木さんの情熱が伝わってくるお話しは、これからの花業界を変えてくれるような

希望の匂いがしました。


そう言えば、同じような匂いを、つい先日も感じたことを思い出しました。

前日6/12(金)MPSの参加者ネットワークでの、多摩花賣所の志村三枝さんです。

彼女の話は、今までも何度か伺っていますが、いつも心を震わせせてくれる方です。


私は、協会の総会がお開きになり、殆どの人が会場を後にする中、

薄木さんにお礼の言葉をかけ、再会することを心待ちにしていると伝えました。


希望の匂いを感じる人に、2日続けて逢えたのは嬉しいことです。

あなたに逢えて良かった あなたには希望の匂いがする

「あの鐘を鳴らすのはあなた」と「花〜すべての人の心に花を」の2つの歌をBGMに


お二人方から、明日への希望をもらった貴重な週末でした。



| 仕事 | 21:25 | comments(0) | - |
母の日商戦はもう始まっている。
あちらこちらの花のイベントも終わり一段落といったところ
一気に母の日シフトへ突入です。

今年初めて当社ではコロンビアのカーネーションを扱います。
今まで輸入ではオランダ産の扱いはありましたが、事前の予約商材で
コロンビア産を扱うのは初めてです。

勿論、国産も例年通りご注文をお受けしています。

サントリーさんのムーンダストもほんの少しですが入荷します。

ここ数年、カーネーション以外の草花やバラも引き合いが強くなり
葉物も相当量の引き合いが予想されるために、日頃定番のアイテムは
最低限の手当をしています。

いざという時にきちんと答えるために万全の用意を心がけたいものです。
とは言うものの・・・
毎年、かなりの意気込みで準備をしても、思わぬクレームで翻弄されるのが
恒例なのですが、何年やっても思い通りに運ばないのが母の日です。

私も初めて花を買ったのは母の日でした。
母の日の一週間前には近所の花屋をリサーチして、
売り場の店員さんが優しそうで正直そうな店を子供なりに目星をつけたものです。

母の日商戦は花屋さんの店頭ですでに始まっています。
花を初めて買うお客さんがその後の花のリピーターになるような
最大のチャンスをものにできるのが母の日です。

準備を怠らず、今から明るい笑顔を心がけましょう。
値段は見やすく表示されていますか?
店頭や店内はきれいに掃除され買いやすいレイアウトですか?

お客様が値踏みしていますよ!
常日頃が肝心です。

さあ、人のことより自分のことを忘れてました!
お互いにいい母の日を迎えたいですね。
| 仕事 | 22:38 | comments(0) | - |
求人
ここのところ一週間は毎日のように中途採用の面接をしていました。
 
web担当者を一人採用しようと思っています.

さすがに就職難なのか当社にも多くの希望者から問い合わせがありました。
 
FindJobというミクシー系のWEB媒体に求人を出し一週間で30人以上が応募され順次面接しました。
 
まだ今週も随時対応すことになっていますが何度やっても人を20-30分程度の面接で
見極めるのは難しいものです。
 
事前に履歴書を参考にして本人と面談しますが最初の印象がとても大切です。

特に今回のような自分が評価しにくい能力を判断しなければいけない時には、
その人と職場との相性を想像します。

どんな方が我々のスタッフになるかそろそろ決めなくてはいけません。


ここ数週間、 自宅のパソコンが使用不可になっていました。
 
先週までは、手をつける時間も作れず今日やっと復旧しました。
| 仕事 | 00:58 | comments(0) | - |
一枚のメモから..
今週から店頭で、福引きセールを開催しております。
自分たち自身で日頃の商いを何か少しでも盛り上げようと、
今週金曜日まで続きます。

3等はフロコレオリジナルボールペンを50名様に
2等はチョークの粉で出来ている折りたたみ式の花器ノミンベース30名様
特等はお買い物金額相当分を次回お買い物ただける賞金にしました。

そんな大きな金額はお返しできませんが、
お客様への感謝を込めてお待ちしております。

それともう一つ、店内にお客様への声を聞くための取り組みが始まりました。
店内外のあちらこちらに小さなメモ(不要なコピー紙の裏紙です)がつり下げてあります。

たとえばメモにお使い下さい。
店頭の品揃えに対するご要望やご意見を気軽に教えてください!

書かれた内容で商品の品揃えに関する要望は、
「貴重なお客様の声の主」とゆう顧客番号で注文として予約入力され、
次の店頭の品揃えに反映していきます。

お客様は匿名でもかまいません。
買わなくても結構です。
フロコレにいらしたお客様の気軽な声にも答えていくことで
又の来店に繋がるとスタッフは考えました。

店内レジに透明のアクリルボックスがあります。
試しに何か書いて入れてみてください。

次の来店時に期待に応えるような仕事が少しでも出来ているか?
試してみてください。

お客様のご要望をお待ちしております。
| 仕事 | 00:43 | comments(3) | - |
桃の節句 菜の花が少ないですよ
今年はひな祭りの菜の花が足りません!

明日の競りにも極少量しか出ない模様です。
もちろん相対にも殆どの市場で極少量しか出ませんでした。

大田花きさんでも競りには数千本程度しかでないようですし
世田谷市場は当然それ以下です。

この後、間近の金曜日にも入荷はあまり期待できそうにありません
愛知物も殆ど終了で千葉もだいぶ前進傾向で咲いているようです。

全体的に黄色系の草花に影響が出そうです。
目先を少し工夫して安めの桃を上手に売っていくようになりそうです。

今年の節句は何かと多難な様相です。
| 仕事 | 20:58 | comments(2) | - |
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