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花にまつわるちょっといい話
先日、3/8ミモザの日のイベントで吉本興業の若手俳優が演じた
「花にまつわるちょっといい話」のショートストーリーはとても良かった!
特に大賞受賞作品のストーリーは感動しました。

毎年、父親から誕生日に年の数だけ赤い薔薇の花をプレゼントされている娘さんの
ちょっといい話でした。
その年も父親は娘のために花屋で30本の赤い薔薇の花束を注文する、
店員は誰へのプレゼントかるのかと訪ねると、自分の娘に毎年あげていると答える父親、
店員は娘さんは大変喜ぶでしょう言うと、父親は娘には煙たがられているので
30本を最後にやめるつもりだと答える。店員は造った花束に気合いを注入したから
今年の娘さんは抱きついて喜んでくれると元気づけて、父親を送り出す。

娘は、家を出て一人暮らしをしている。自分の誕生日だと言うのにボーイフレンドには
逃げられる、悲しみにうちひしがれているところへ父親が訪ねてくる。
涙を隠しドアを開けると、照れくさそうに誕生日のバラを差し出す父親がいる
思わず父親にだきつき喜ぶ娘、意外な反応に戸惑いながらもさっきの花屋の
気合いが功を奏したのかと...一瞬とまどう

これが大賞の千葉県の新田さおりさんの作品でした。

その他にも花にまつわるいろんな作品が演じられた。
気になって家に帰ってからその他の作品をHPで探して読んでみた
どの作品もなかなかいい話ばかりでしたので
ここにリンクしておきます。
暇なときに読んでみてください。
そしてもっとたくさんの花を生活の場面で生かしてください。
白髭もお手伝いします。






| お楽しみ | 01:09 | comments(0) | - |
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