花遊ぶ 草月 いけばな展 第92回 

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昨年に引き続き、日本橋高島屋まで草月いけばなの今年総決算を見てきました

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伝統文化いけばなにふれる大切な時間です。

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【新人賞】一度かち割った木を新たに組み込んで新たな命を吹き込んだ作品

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枯れ木を黒く塗り、カラフルな輪ゴムをぶら下げた作品

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アレカヤシの葉を編み込んだ作品

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猫柳の竜巻が今にも動き出しそうな躍動感

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晒し雲龍柳の集合体で出来ています。

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これはススキの乾燥した物を金網の芯に巻き付けています。

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吊り物の作品は手の込んだ力作ばかりです。

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これは何で出来ていると思いますか??
答えは、玉葱の皮です。

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この黒光りしているのはナス!

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これはラグラスで出来ています。

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これは何で出来ているのか? 
ニュウサイラン葉の繊維で創っています。

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これは??
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松葉の二股を積み重ねて出来ています。

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ニュウサイランの繊維で小さな輪を創り繋げて何本ものカーテン
これは相当の時間と労力がかかっているのは創造できますが
少し離れて見るとパット見の軽やかさを感じましたが直に近くで見ると、
それとは真逆のあつい情熱を感じますね!

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作り手のイマジネーションや情熱からできる作品のすばらしさは勿論
花が持つ魅力には∞無限大∞の可能性を秘めていることを実感します

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2点ともフウセンカズラを使った作品、右の作品の土台はソテツの葉ドライ

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エノコロ草のモビール

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スチールグラスで何とも柔らかいフォルムが艶めかしい作品

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蘇鉄、枯れ蘇鉄
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                        谷渡り

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グラスの水の中に、枯れ葉(アンスリューム)と枯れ葉(桜)

日常、花の流通を仕事にしている毎日で、注文主様に喜んでいただける仕事を
心がけているつもりでしたが、まだまだ使い手の思いをくみ取れきれてない
奥の深さを感じました。

また、いけばなに触れる機会をもっと前向きにみつけていきたいと実感しました。

| Flower | 00:54 | comments(0) | - |
ProteaPride(最高品質のワイルドフラワーを訪ねて)
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 西オーストラリア州の州都パースは、街並が美しく、自然豊かで気候が
大変良いところから、世界で最も住みやすい都市と言われているそうです。

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また、西オーストラリア州は、ワイルドフラワーを作るのに
最も適した場所だと説明を受けた!!

(道の両側にはごく当たり前にワイルドFが植栽されています)
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私は16〜18年位前から、この地から送られてくる赤い箱に入った、
最高品質のワイルドフラワーに魅せられて、
赤箱 ”プライド社”のファンになった!

(路肩はワックスフラワーが多かった!)
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いつか、こんなすばらしい花が出来る産地「オーストラリア」に
行ってみたい最高品質のワイルドフラワーを作っている生産者に
会いたいと想っていました!

(しかし〜 オーストラリアは広い、一本道がどこまでも持つづく〜)
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9/3(木)8:45 パースのバスステーションから約3時間かけて「プライド社」
のある、バッセルトンへ高速バスで向かいました。

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バッセルトンのターミナルでは、すでに金髪で笑顔が素敵な美女が
お出迎えです。
プライド社の2女、エリザベスJrです。

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彼女は私たちを車に乗せると、目的地までケラケラと笑いながら
プライド社までの道のりをもてなしてくれた

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この農場のオーナーである、ジェームス ウッド氏とエリザベスJrの
ご主人ブライアンが出迎えてくれました!

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おいしいランチをいただきながら、情報交換に花が咲きます。
みんな明るくて楽しいファミリーです。

(中央がエリザベスさん)
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(こちらがジェームスお父さん)
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とてもすてきなリビング(もちろんさりげなく花が飾っています。)
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資材置き場と選花場
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(セルリアの苗を育成していました)
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ここからは圃場のすみから隅まで見せていただきました

(バーゼリア・コルコル)
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(ユーカリ)
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ジェームスは優しく丁寧に花の話をしてくれる!
すべての花に愛情を注いでいることがよくわかる!
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ブライアンはとても気の利く優しい男だ!
いつもジェームスのすぐそばにいて、さりげなく彼をサポートしている。

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キングプロテア
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夜は、プレミアムグリーンズのアンドリューら数人と合流して
ベトナム料理をごちそうになる!
オーストラリアはアルコールを持ち込むのが当たり前のようだが
ダンカンが気を遣ってホスト役とし歓迎してくれました。
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| Flower | 01:03 | comments(0) | - |
Australia  WAFEX 

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オーストラリアは日本の赤道を越えた真南にある1大陸1国家で、
日本の約21倍の面積で東西約4000km(なんと赤道の1/10の長さ)という
とてつもなく大きい国です。

そんなに広い国に、東京都の人口(1300万人)+神奈川県の人口(900万人)より
少ない人口(2100万人)だというから、スケールの違いは歴然で、
久々に感動的な旅をしてきました。

オーストラリアというと、とても遠いイメージがありましたが、日本から
ケアンズなら、ハワイ、タイ、シンガポールと同じ距離で、約7時間位、
最近はオーストラリア各都市に日本からの直行便あり、
かなり安い航空チケットもあり便利になりました。

今回は、西オーストラリアのパースへまずは出発し、
第一の目的地「プライド社」のある都市を目指します。

9/1(水)20:40 カンタス航空(QF080) 10時間25分でパースへ到着
(現地時間9/2木曜日06:05)とりあえず中心部のホテルまで移動、
チェックインには早いので、荷物だけを預けて電車で少し離れた、
輸出業者の「ワフェックス」へ伺った。

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Mr.Crag Musson(ManagingDirector)さんが近くの駅まで迎えに
きてくれて、いろいろと案内してくれました。

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ワフェックスの作業場には、大きな冷蔵設備、燻蒸設備、染色場、ドライフラワー、

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プリザーブド作業所、パッキングルームとか、かなり広く整然とした広い施設だ

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パッキングルームの一角には、自社で検疫が出来るスペースがあり、
社内の資格保持者が常駐して検疫が出来るというのには驚いた!

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社内のスタッフはみんなキビキビと作業をしていて気持ちが良い、
これもトップのMr.グレッグのマネージメントとコミニケーションが
上手くできているんだなと感じた。

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とても好感の持てる会社だ。

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オーストラリアは今好景気でワフェックスも勢いがある。

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主な輸出は、オランダ、アメリカ、香港、ドバイがメインだそうで
最近日本には全体の10%程度しか送っていない、注文対応が
殆どで、市場の競りへの出荷は、日本はリスクが高いと敬遠気味だ!

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午後は、Mr.グレッグが市内を案内してくれた。

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パースの外港で歴史的建造物が建ち並び、リゾート地のような海辺は
高級な住宅が点在している「フリーマントル」

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広いキングスパークではワイルドフラワーがあちこちに植栽され見事、

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公園内の素敵な雰囲気のレストランでランチをご馳走になる。

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今日一日でもかなり楽しめた一日だった!

夕方にやっと宿泊のホテルに戻りチェックイン、明日は早朝から
長距離バスで「プライド社」へ向かう!

真夏真っ盛りの東京から来て、南半球はまだ冬! 

最低気温は9度、肌寒い初めての夜

| Flower | 00:07 | comments(0) | - |
リューキッド



先日、遙々ニュージーランドから、大柄なおじいさんが、
かわいい花をもって訪ねてきました。
名前はラルフおじいさん、おばあさんと2人で作っている可愛い
リューカデンドロンのプロモーションにやって来ました。





彼、ラルフおじいさんの作っている花は「リューキッド」といいます。
リューキッドの名称はラルフの作った特別なリューカデンドロンの名称で
リューカデンドロンとオーキッド(蘭)をあわせた造語で特許も取っています。

この花の特徴は普通のマルチタイプの小輪系リューカより又一回り小さく
先端の砲が外側にカールして、明るい内側の色が、外側の濃い色合いと
コントラストがあり、その他のワイルド系のリューカにない、かわいらしさが
特徴です。
また、その花に1つずつ小さなパテントのシールが張ってあるのも
この花の特別感を倍増させます。






この花は、とても手間がかかり、作りにくそうですが
彼の農園では、おばあさんと2人だけで作り続けているそうです。

私は3-4年前に、この花を初めて購入し、今までのリューカデンドロン
にはない繊細でかわいらしさがとても気に入り、何度かリクエストしましたが、
なかなか手に入らなかったことを覚えています。





その花を作っている生産者に、突然お会いできて、びっくりしましたが
なにより、彼の人柄と、大きな手から、あの花が作られていると思うと
改めて、リューキッドのファンになりました。





私は、今後も彼の作る想いの詰った特別の花を
その想いと共に、ユーザーに届けることを約束して、彼を見送りました。

彼と話していると、一度、彼の農場を見に行きたいと思いました。

小さなリューキッドから繋がったこの出会いを大事にして
つぎの広がりにつなげていくアイデアを、今考えています。


| Flower | 11:38 | comments(0) | - |
Mr.プランツさんの花育
入り口

今日は市川にあるニッケコルトンプラザに「こどもみらい花育協会
の花育を見学に行きました。



あいにくの曇り空、雨が落ちてこないのがなによりでしたが、開始の12:00前から
参加者が集まっていました。



今回の花育の参加者はニッケコルトンプラザのメンバー限定のイベントとして
40人募集に早々と参加者がきまり、今後も定期的におこなわれるようです。





用意されたプランターは正面入り口の噴水前と正面階段の脇の2個×2で4つの
プランターです。



用意が調ったプランーを前に、子供達はそわそわ、早く初めたいようです。
そこに、Mr.プランツさんの登場です。

Mr.プランツさんとは舘林正也さんで彼は都市銀行10年勤務後、英王立植物園
キューガーデンで園芸を学びキュー・ディプロマ修了しているという、
日本でも稀な経歴の持ち主



彼は子供達と挨拶を交わした後、まず植物にも命があることを分かり易く説明します

まず、「子供達に数秒間、息をとめて! 1.2.3.4.5苦しくない?」
「植物も息をしているんだ、目には見えないけど葉っぱなんかの小さな穴から」

お手製の図を見せながら話しかける

「僕たちの吸う空気は植物が作ってくれるんだ」



そして、待ちかねた子供達に順序よく手順を説明していく。

そこまでで、遠巻きにみている私も参加したくなってしまう。



参加者の下は4-5才の未就学児童から小学4−5年と幅があり、男女比も半々
始まるとみんな楽しそうです。



子供が花に触れて楽しんでいる瞬間を見ると、この仕事の大切さを再確認します。



あっという間の1時間弱でプランターが花で埋まります。



最後に小さめのジョウロで花にたっぷり水をあげて完成です。



終わる頃には少し遠巻きに人垣が増えていました。



子供達に今日の一度の体験でどれだけの事が伝えられたかは解りませんが
このような活動がもっと広く数多く重ねることが大切だと思います。

Mr.プランツさんの舘林、こどもみらい花育協会のスタッフの皆さんお疲れ様です。

そして今回、急遽時間が押し迫ってからの注文に快く花苗を用意してくださった
地元のS花壇さんありがとうございました。
| Flower | 21:00 | comments(0) | - |
Setagaya Roses 2009


世田谷花きが数年ぶりにバラカタログを作ってくれた。
世田谷市場を通して流通している薔薇の生産者さん50近くからの
全面協力を受けて世田谷こだわりの薔薇が500点位掲載されています。



なによりも写真がこだわっています。
印刷したときのリアルさを追求しています。



場内の仲卸各社に100部ずつ無償でいただきました!
フロコレでは早々にお得意さまからお渡ししましたが
みなさん大変喜んでいました。

先日など突然、お花屋さんから電話が入り、店頭でお客様にカタログを見せながら
注文を取っている様子、入荷確認の連絡でした。入荷が可能とお伝えし
ご注文をいただきました。



市場がカタログを作り、小売店がカタログとして品揃えに加え消費者に
つなぎ注文を取り、仲卸も商品供給の窓口として利用する。
一つのカタログがそれぞれの役割をつなげて消費者に答えていく
すばらしい試みになってきたように感じました。

今後も、今回のような試みを広く、大きくして、多くの消費者に
花のすばらしさを届けたい、
そのための努力を今後も続けていきたいと思います。



| Flower | 10:09 | comments(0) | - |
花育キッズプログラム
今、新しく始まった花育に賛同し、お手伝いをしています。
未就学児童から小学生を対象に、花屋さんが協賛し一流協賛企業をスポンサーにして
公共商業施設や協賛企業店舗等で
花や緑を通して子供達の未来を応援しましょう!
というプログラムが動き始めました。

この花育は、豊洲のキッザニアの宣伝等を手がけている企画会社が中心になり
基本的な構想の具体化案作成とハンドリングをしています。
現在趣旨に賛同した花き業界関係者と協議会を立ち上げ
花育プログラムの作成や賛同企業、活動の核になる生花店協賛の参加を
今後進めていくところです。

この花育の特徴は、企画会社が中心となって、
協賛企業へは花育を通して地域での顧客サービスと環境教育支援を実現させる事で
花育のコストを担っていただき、協賛する花屋さんにからは花材を購入し商業施設等での花育に参加していただき、その際に地域との交流と自店を宣伝していただく
一方、子供達には無料で花と触れ合いながら花育を体験でき、
結果、花の需要喚起を促し、将来の花の購買者の礎を築く事が出来る。

こんなWinWinの連鎖を基本理念に掲げ、
早ければ、3月にも花育プログラムがスタート出来るように準備を進めています。

この花育キッズプログラムには参加する子供や親御さんに
分かり易くイメージできるように
「はなとなかよく憲章」を掲げています。

花育キッズプログラムは
○自分らしい想像力を育みます。
○美しいと思う心を養います。
○命の大切さを伝えます。
○家族の時間を増やします。
○地域とのふれあいを広げます。

この花育には今までにない可能性を感じています。
興味のある方は、JELFA(日本ELFシステム協会)が開催する
2月11日のセミナー
に参加してみてはどうでしょうか?



| Flower | 02:00 | comments(0) | - |
消費拡大はNGワード!
最近、小池社長や横山社長のお供で、外に出ていろんな方とお会いする機会が増えた、
話題はたいてい将来の花業界の話が中心です。
たまに、小池さんが「金子君説明しなさい!」と説明ベタの私にも話が回ってきます。
(よく小池社長に「お前の話は分かりづらい」と指摘されるのでたいていは聞き役です)

そんな時、口にでそうな場面で言葉を飲み込んでしまう個人的なNGワードがあります。それは「花の消費拡大」で「需要喚起」という表現を心懸けています。
(個人的な考えで、決して人に強要はしていません)

先日、小池さんのブログでもそのことが書かれていましたので、個人的な解釈を
簡単に説明させていただきます。

今まで花業界で使われた「消費拡大」という捉え方が、花が消費されて、
商売が広がっていくことが目的で、花業界の立場から"モノ"の拡販を業界内に
訴えてきた、使い古された表現だと感じています。

「需要喚起」とは、今まで花を買っていただけなかった人の立場にたって"こころ"を
呼び覚ます事を訴えています。

そして、今まで使ってきた表現をNGワードにする理由は、もう一つあります。
それは、言葉一つの表現を変えるだけではなく、自分を含めた花き業界が将来に
向けて、考え方や物事の捉え方を変えることが必要だと感じているからです。

今まで花を買わない消費者の気持ちを変えることは大変な問題ですが、
自分たちが変わる努力の方が先決だと思っています。

今、業界全体が一つになることでしか、将来の花き業界が強くなる術は無いのではと
感じています。
まず各団体、生産者、卸、小売店、個人それぞれ自身が変わらなければ一つにならず、
一つになるために変われることで1+1=が2にも3にもなれ、一人一人が強くなれるの
ではと考えています。

花業界に限った話ではありませんが、今後業界が、かつて経験したことのない厳しい
現実が待ちかまえていると私は感じています。
その中で生き抜くために、自分を変えることができるか、自分自身の為に心懸ける
ささやかな行動の第一歩が、NGワードの真相です。


| Flower | 02:10 | comments(2) | - |
オランダ便り(スイス編)お花は世界を豊かにする〜


最近、毎日のようにとても楽しみなメールがステキナ画像と共に送られてきます。

  

このかなりお得な特典付きメールは
オランダの切り花輸入会社ヒルベルダ社から送られてきます。



今回は、このお得情報に、ヒルベルダ社からスペシャル特典をおつけして
広く皆さんにご紹介します。



オランダ便り ヒルベルダ・ブルーメン東京 〜お花は世界を豊かにする〜です。

毎回、リアルなヨーロッパの日常風景から、最新の花のトレンド情報等
きれいで為になる写真は、仕事にも大いに役立つ情報満載です。
ご希望の方は直接、ヒルベルダ社にお問い合わせ下さい。
特典は見逃せません



以下は新着のメールから抜粋しました。
この特典はかなりな値打で盛りだくさんです。



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ヒルベルダメンバーの特典

1「オランダ便り」を毎日メール配信します。
今のオランダ、ヨーロッパのトレンドを画像のみで味わってください。
オランダの町並み、花屋さん、花市場での旬な画像が毎日流れてきます。
日本に居ながらオランダ花情報に触れられます。
無料で会員様のお客様への配信も受け付けております。
ヒルベルダはお客さんのお客さんも応援します。



2スポット お買い得オファー 画像付
お買い得なアイテムを画像をつけてスポット的に配信します。
色やボリュームがわかって大変好評です。

3オランダへの訪問の際
オランダ花輸出会社としては3位にランクインするヒルベルダ社
4年前には市場の近くに独自の流通センターを新築いたしました。
オランダへお越しの際は日本語ができるスタッフがおりますので、
ご案内が可能です。



4ヒルベルダ通信
月に1回 オランダの花トレンド雑誌bloem en bladを使って勉強会を主催してます
どうやったら花が売れるかオランダ最新のMarketing情報が満載です。
このダイジェスト版をメールにて配信しております。
よろしくお願いいたします。

電話番号 03-3749-8712  今すぐ特典登録ください。
メールアドレス hilverda@gol.com

ヒルベルダ・ブルーメン東京
〒157−0073東京都世田谷区砧4−10−17−201
TEL(03)3749−8712
FAX(03)3749−8713
http://www.hilverdadeboer.nl/Frameset.asp?taal=JP  
| Flower | 01:27 | comments(2) | - |
花イベント 5人の薔薇職人
丸の内フラワーウィークス2008に行ってきました。
新丸ビルの3階には、市川さんを始め國枝さんや浜田さんの個性的な薔薇が
ブランディングされて展示されていた。

東京のど真ん中で、作り手がブランディングされ一般の人たちに見ていただける
機会は今まであまり無かったのでは....
目で確かめ、顔を近づけ香りを感じ、薔薇の名前を確かめていました

丸の内界隈の広い範囲、丸ビル、新丸ビルを中心に、行われたイベントは
それぞれの会場で、多くの人の関心を集めていた。
新丸ビルのエスカレーター付近では花をバックに
管弦楽の生演奏がビル内に響き渡り雰囲気を盛り上げていました。

偶然にも、丁度一年前に同じようにブランディングした花を使い
生演奏をバックに同じような花のイベントがありました。
そこには、今日感じられなかったもっと熱い物が
小さな会場に溢れていたように思います。

今年は来月5月24日(土)に、世田谷市場仲卸棟にて花のイベントがあります。
ストリートライブ2008、今年は琴と尺八の生演奏をバックに独特な
イベントになりそうです。
来週からチケットを販売します。
楽しみにしてください。
| Flower | 23:19 | comments(0) | - |
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